代表ごあいさつ

人が持つ夢のちからで
通信事業を。

私達の事業は人の生活をより豊かで便利にするため、通信インフラの整備を提供しています。スマートフォンや携帯電話、インターネットでのモバイルコミュニケーションは生活に密着し、日常に無くてはならないものとなり、市場は拡大を続けています。電波を行き届かせることが必須であり、より快適な環境を作っていくための思考を重ね、課題を解決しながら進み続けて、潤いのある生活を保つ役割を担っていきたいと考えています。

私たちは水道や電気と同様に生活に欠くことのできない通信インフラ整備を中心とした事業をしています。
現在、スマートフォンや携帯電話などでのモバイルコミュニケーションは生活に密着しております。音声通話だけではなく動画などのコンテンツの利用増加により、ますます高速で大容量の通信網を整備していかなくてはなりません。
よりよいインフラ整備のサービスを行うために、「人材」は大事な要素です。
そのなかで「夢は力」という言葉を、私は仕事をしていく上で大切にしています。
「すべてを備え完璧な人間」というのはいません。
「何かができるようになりたい」「目標を達成したい」……そういった情熱で一つひとつクリアし、個々の「なりたい自分」に向かって日々成長していきます。
これは、仕事も同じだと思っています。壁にぶつかったときには、個人もしくはチームで試行錯誤し課題を解決していく。この過程を通じて、会社の夢、個人それぞれの夢に向かって実現させていく。
このように人が輝きをもって成長することで、企業も成長していくものだと思っています。
「企業」「人」どちらが欠けても、よいサービスの提供はできません。それを心に留め、会社設立から今日まで進んでまいりました。
日常生活にはあまり目立たない仕事ですが、個々として、チームとしてそれぞれが切磋琢磨し、またその知識と経験をもって若い人材を育む……この繋がりで次世代コミュニケーション環境を導く「知識集団」として使命と役割を担っている自負があります。